こどものアレルギー、病院選びのポイント!

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アレルギー

子どもにアレルギーが発覚したあと、

そのアレルギーと上手く付き合って行ったり

克服していくための治療をうけたりするために通う病院を選ぶことになると思います。

ちぃ
ちぃ

ここで選ぶ病院は今後も長く通うことになるので、
しっかりと選択したいですよね。

この記事では、病院を3件はしごした(笑)私の体験談を交えて、病院選びのポイントをまとめています。

この記事はこんなひとにオススメです
  • アレルギー治療の病院を探している人
  • 通っている病院に不安がある人
  • どんな治療をしている病院があるのか知りたい人

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自宅から通いやすい

長く通うことになるので、当然通いやすさは大切になります。
通う頻度としてはそんなに頻繁ではないことが多いですが、普段の生活においてアレルギー反応が出た時にすぐに行くことができるような場所だとより良いと思います。

自分の望む治療選択ができるか

アレルギー治療は医師によって考え方の違いが大きいと感じます。後述しますが私の受診した3つの病院でも考え方が少しずつ違っていました。

わたしは以前小児科クリニックで働いていました。
そのときにもしばしば食物アレルギー疑いの患者さんが受診にきていました。
そのクリニックの医師は、
「昔は食物アレルギーといえば完全除去が主流だった。でも最新の研究では、口から少しずつ食べることでアレルギーを起こりにくくする方法が有効とされています。
現に、スギ花粉のタブレットを食べて花粉症治療をするという方法が出てきています」
と良く説明をしていました。

論文などを見てわたしもその考えに納得していました。なので基本的には少しずつ食べて慣らし、食べれる物を増やしていく治療をして行きたいと考えていました。

医師によっては除去が基本と考える場合もあるので、その医師が行なっている治療についても知ることが必要です。

スタッフが話をきいてくれるか

医師はもちろん看護師も、アレルギー治療の進捗状況を把握してくれ、家の様子もしっかりと確認してくれること、受診と受診の間の期間に疑問点はなかったか、きいておきたいことはないかなどきちんと確認してくれることが大切です。

ちぃ
ちぃ

医療従事者として当たり前の姿勢ですが、できていないところがあるのも事実…

具体的な指示や計画を示してくれるか

例えば、私の初めに行ったA病院では、

卵ボーロたべて!すこしずつ、欲しがるだけ。たまごぼーろに慣れたらカステラなんかいいんじゃない。

ちぃ
ちぃ

ボーロになれたという目安は?まだ1歳前(当時)なのにカステラはいいのかな?

とモヤモヤ。

B病院では、

とにかく今は食べたらダメ!卵ボーロたべちゃってるならもう毎日あげて。あと卵黄をあげて。

 …といったように、指示はされたものの、どのように増やしていったらいいのか、食べていいのかよくないのか、症状がでたらどうしたらいいのかが漠然としたままでした。

ちぃ
ちぃ

質問もとてもしづらい雰囲気でした笑

C病院では、

卵ボーロをこれだけ食べてるとのことなので、次は卵の入ったパンをたべてみよう。〇〇パンは卵の含有量を把握しているのでまずこれから、1本の1/8を3日、それが大丈夫なら2/8、と増やしていってください。順調なら次の受診のときには3本くらい食べれてるはずですので、それがクリアできたら次のステップに進みましょう。

と、こちらが質問する前に説明をしてもらえました。また、症状がでたときの頓服薬も処方してもらえたので安心ができました。

もちろん、今後通院するのはC病院にきめました。

できれば何カ所かを受診し、話を聞いてみて

アレルギー治療は、子どもにとっても親にとっても大切でデリケートなことですよね。不安なことやわからないことも多いと思います。
だからこそ、信頼できる病院を見つけることが重要になってきます。
そのためには、やはり何ヶ所か話を聞いてみて、その中で納得できるところを選ぶことが必要になってきます。
始めにしっかり選択できれば、その後の治療もスムーズです。

まとめ


  • 長く通うことになるため、自宅から通いやすいところが良い
  • 自分の希望する治療とマッチしているところを選ぶ
  • スタッフが寄り添ってくれ、信頼できるところを選ぶ
  • 具体的な指示や計画をしめしてくれるところを選ぶ
  • 何カ所か話をきいて比較する方が良い

いかがでしたでしょうか。

我が子のアレルギー、不安や心配が尽きないと思います。子どものためにも、親が信頼できる病院を選んで治療していくことができるとよいですね。

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