赤ちゃんの吐き戻し…。私がとった対策とおすすめグッズ

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ちぃ育児

こんにちは!ちぃ(@chiiblog)です。

私の息子は、生後まもなくから吐き戻しが多い子でした。

ちぃ
ちぃ

げっぷさせても吐いてました(笑)

生後4ヶ月になる今も、よく吐いてます。

毎回のように吐き戻されると、

何度も着替えさせなければいけないし

大丈夫なの?と心配になるし、

こちらのメンタルもやられますよね。

お出かけできる様になっても、外出先での吐きも心配です。

くま子
くま子

出先で大変なことにならないか不安すぎるね〜。

私もそうでした。

しかし色々な対策とあるアイテムによって、少し不安が軽減できました!

同じ様に悩むママたちの参考になれば幸いです!

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吐き戻しの対策

こまめにげっぷさせる

吐き戻してしまう原因の一つは、排気(げっぷ)不足です。

げっぷが上手くできていないと、一気に胃から空気が出て、一緒にミルクが出てしまいます。

これを防ぐために、ミルクや母乳の間にげっぷをさせます。

直接授乳なら、あかちゃんの唇が巻き込まれていないかチェック

産後の赤ちゃん訪問の際に助産師さんに教えていただいたことなのですが、

直接授乳のときに赤ちゃんの唇が内側に巻き込まれていると空気を多く吸ってしまい、

胃に溜まる空気が多くなってしまうので吐き戻しやすくなるそうです。

なので、授乳の時には唇をチェックしていました。

タオルで上体を起こす

飲み終わったあとに、バスタオルをくるくると巻いてそこに赤ちゃんを寝かし、

すこし上体が起きている様にしばらく保ちました。

※赤ちゃんが動いてずり落ちたりすると危険なので、目が届く場所や時間に行いましょう。

横向きにする

吐き戻した場合に、吐いたもので窒息などの危険がない様に体を横向きにしてあげていました。

ちょっとそのせいか向きグセがついて頭の形がゆがみましたが…笑

体重の増え具合が良好かは気にしておく

吐き戻しが多くても、問題なく体重が増えていればひとまず安心です。

普通の家庭にある体重計で大丈夫なので、

赤ちゃんを抱っこして測った体重から抱っこしたひとの体重を引けば大体の体重はわかります。

もし細かく知りたい場合は、赤ちゃん用の体重計のレンタルもありますよ!


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こちらは授乳量も測れるので一石二鳥ですね。

それでも吐いてしまう…

このように私にできることを全て(たぶん)行っても、

容赦無く吐いてしまう息子。

幸い体重は問題なく増えていましたが、

縦抱っこしてるときなんて、お互い汚れてしまい二人とも着替える羽目になることもしばしば…。

ちぃ
ちぃ

それなら、なるべく汚れない様にしたい!

と思いました。

 

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10mois(ディモワ)のスタイが超便利でしかも可愛い!

吐き戻しによるダメージ(笑)を最小限にしたい…。

そう考えて、口元にガーゼハンカチを置いたり、頭の下にタオルを引いたりしました。

それでも良いですけど、特にガーゼハンカチのときなどは、追いつかないんですよね。

お出かけの時なんて、不安で仕方なかったです。

そんなとき、母があるものをプレゼントしてくれました。


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こちらはスタイなんですが、かなり大きめです。

しかし、これが吐き戻したミルクをしっかりうけとめてくれます。

しかも、360°使えるスタイなので、一部分汚れても少しくるっと回せばまだまだ使えます。

大判なので、赤ちゃんにげっぷをさせる時にママの肩においてミルクの吐きこぼしや、

よだれで服がびっしょりになることを防ぐバープクロスにもなります。

なにより可愛い!!!

ちぃ
ちぃ

これがいちばんのオススメポイントです。笑

お出かけのときは、必ずこのスタイをつけています。

とっても便利で可愛いので、よければ是非試してみてくださいね。

 

 

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