東大監修の絵本、「もいもい」とは?赤ちゃんの反応は?

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もいもいちぃ育児

 

息子が産まれて2ヶ月。

動くものを目で追うようになったり、

音のする方を見ようとしたり…。

泣いて、ミルクを飲んで、眠るだけの生活ではなく、周囲に興味を持ち始めた様子。

脳は1歳までで最も発達し、3歳までに9割が完成すると言われています。

ちぃ
ちぃ

そうなると、できるだけ良い刺激を与えたいという親心…。

まだ息子は2ヶ月のため、できることはどんなことだろう?と検索。

そこで発見したのが「もいもい」。

この記事では、

  • 「もいもい」とは?
  • どんな内容?
  • 赤ちゃんの反応は?

以上についてまとめています。

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「もいもい」とは?

「もいもい」とは、

東京大学あかちゃんラボ 発

あかちゃんが選んだあかちゃんのための絵本

です。

作者の市原淳さんは、東京大学の教授をされており、「あかちゃん学」を専門とし、

東京大学あかちゃんラボ を運営されています。

ちぃ
ちぃ

ものすごく面白そう。一度でいいから見学してみたい…

そこで、この本が制作されたのです。

この表紙を見て、やはり目を引くのは謎の物体。

勾玉のような、虫のような、なんとも表現しがたい不思議なイラストです。

実はこのイラストに

「あかちゃんが選んだ赤ちゃんのための絵本」の秘密があります。

いろいろな実験のなかで、この不思議なイラストがあかちゃんの視線をくぎづけにしたそう。

他のイラストのなんと倍以上、このイラストをあかちゃんが見つめたのだそうです。

ちぃ
ちぃ

しっかり反応しているということなら、うちの子どもにも見せてみたい…

と、購入しました。

「もいもい」の内容は?

さて、気になる内容ですが、

絵本は「もいもい」という言葉と、例の不思議なイラストが

形、色、大きさを変え、カラフルで可愛い内容でした。

ページをめくるたびに色味が変わるので、変化が楽しめそう…。

息子の反応は後述します。

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あかちゃんの反応は?

うちの子どもの反応

購入してさっそく息子に読んであげることに。

ごきげんに起きている時に20~30センチほどの距離で見せ、読み聞かせてみました。

 

 

なんと、じっと見つめ、あるページではニコッと笑いました!!

 

偶然かと思いましたが、次の日もニコニコ。(ページは違いましたけど)

やっぱりあかちゃんの興味をひく不思議な力があるのでしょうか。

ネットでの反応

ネットで他の方の反応も調べてみました。

中には無反応という口コミももちろんありましたが、

なかなか好反応のあかちゃんが多い様子でした。

あかちゃんに「もいもい」は刺激になる

発達のために良い刺激を、と思い購入にいたりましたが、

うちの息子の場合は反応も良く、

ネットでの口コミを含めても、

「もいもい」はあかちゃんにとって良い刺激となるのではないかと感じました。

ちぃ
ちぃ

これからも読んであげようと思います♫

「もいもい」はボードブック版もある

「もいもい」に満足した息子&私ですが、

 

ちぃ
ちぃ

中身が紙だから、

今は良いけど触るようになったらビリビリにやぶかれちゃうかも…

 

と感じていました。

しかし、ネットでの反応を調べていた時にある情報を発見。

「もいもい」には、ボードブック版もあるんですね。


もいもい ボードブック版

もし今後、息子が「もいもい」をさらに気に入って、

長く活躍してくれそうならこちらの購入も考えたいと思います。

 

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