妊娠線予防にはクリーム?オイル?比較してみた結果の私のおすすめ!

スポンサーリンク
妊娠・出産

妊娠中、気になるのことの1つである妊娠線。

早期から予防を始めることが重要、と言われています。

私は、妊娠12週(妊娠4ヶ月)ごろから使用を開始しました。

色々悩んだ結果、クリームタイプとオイルタイプを両方試しました。

この記事では、

クリーム・オイルを両方使用してみて、使用した感想と現在の状況をまとめています!

スポンサーリンク

ここが違う!クリームとオイル

そもそも、クリームとオイルの違いってどんな点なのでしょうか?

妊娠線の予防には、「保湿」がもっとも重要となります。

クリームもオイルも、保湿する役割があります。

どこが大きく違うかというと、含まれる成分になります。

クリーム:水分と油分

オイル:油分

となります。

  • クリームは肌に水分と油分の両方を与える
  • オイルは油分でしっかりと水分を閉じ込める

こんなイメージです。

水と油は本来混ざり合わないものなので、クリームではこの二つを混ぜるために界面活性剤が使用されています。

私が試したクリーム

私が試したクリームはこちらのもの。

育児雑誌などでもよく紹介されていたり、サンプルがついていたりします。

ママ&キッズのナチュラルマーククリーム

マッサージ不要。

合うかどうかわからなかったので、小さいボトルの方を購入しました。

クリームの使用感

柔らかく伸びやすかったです。

無香料だったので、つわりの時期も匂いで気分が悪くなることはありませんでした。

肌に塗った後はしっとりとしていて、ベタつきもほぼなかったですが、

夜塗って半日経つとしっとり感がなくなっていたので1日に2回塗ることもありました。

(仕事休みのひじゃないと無理ですが)

妊娠12週から20週くらいまで使用し、16週ごろよりお腹が少しずつ大きくなりましたが

妊娠線の出現は無しでした。

私が試したオイル

オイルの方で試したのは、こちら。

ヴェレダのマザーズボディオイル

クリームがなくなる頃、たまたま試供品をもらって使用し、購入を決めました。

これはマッサージが必要でした(お腹部分は強いマッサージは禁忌です)。

オイルの使用感

オイルの使用感としては、やはりクリームよりしっかり油分の膜ができている感じでした。

クリームに比べてべたつきはありましたが、ものすごく気になるというレベルではなかったです。

ただ、クリームに比べ「浸透している」という感覚は低め。

天然のものですがやや香りがあり、リラックス効果もありましたがこれは使用する時期にもよると思います。

皮膚への使用感ではないですが、やはりオイルだと容器の周りがベタつきますね。

こまめに拭き取るなどの対策が必要でした。

妊娠20週から28週ごろまで使用し、妊娠線の出現無しでした。

最終的に私が選んだのはクリーム

両方使用して私が最終的に買い足したのはクリームでした。

その理由は、

  • 皮膚へ水分が浸透しているのを感じることができた
  • べたつきなどの使用感がクリームの方が好みだった
  • 界面活性剤などが含まれていることはそこまで気にならなかった

の3点です。

クリーム・オイル共に長所があり、

きちんと保湿ケアができていれば妊娠線予防の効果は両方ともあると思います。

最終的には、使用感や成分などへの想いかもしれません。

 

ちぃ
ちぃ

結局は個人個人の好みにはなってしまうかもしれませんが、

まずは小さいボトルや試供品などで比較してみるのはおすすめです!

 

お得情報!今ならベルタのクリームが特別価格です。

まとめ

 

  • クリームは水分と油分、オイルは油分のみで構成されている
  • クリームは水分と油分を与えてくれる
  • オイルは油分のみであるが、そのぶん皮膚に油の膜をしっかり作ってくれる
  • べたつきはオイルのほうがやや強い
  • しっかりケアをすれば、両方とも効果はある
  • 使用感などを比べてみるのがおすすめ
ちぃ
ちぃ

私の体験に基づいた比較でした!参考になれば嬉しいです。

コメント